この度、行橋市主催の彫刻展が開催されることになりました。彫刻展の名称は「第1回行橋公募彫刻展ゆくはしビエンナーレ2017」です。ビエンナーレとは2年ごとに開催される展覧会という意味のイタリア語ですが最近は展覧会自体をさす言葉として定着してきました。

行橋市は瀬戸内海に面した漁港を持ち、古から九州の産物を税として都へ納める積載所として栄え、また朝鮮出兵や大陸への船出の地として栄え古くは「京・みやこ」と呼ばれていました。現在でも周辺地域を京都郡(みやこぐん)と呼称しているのはその名残です。また古代邪馬台国の1部として卑弥呼に支配されていたという名残も数多く存在している歴史のある都市です。

現在は人口約7万人の地方都市ですが古代のロマンに胸を躍らせ、心豊かに暮らせる文化創造都市を目指し、今回の彫刻展が企画、開催の運びとなりました。

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●彫刻展のテーマは「文化施設に設置するにふさわしい知識、知性を具現化した歴史上の人物」とし多くの作家の皆さんの公募をいたします。●応募資格は年齢、国籍などは問いませんがイベントへの出席が必須となります。個人、グループので応募となり個人ならば一人一点、グループは一グループ一点とし未発表作品に限ります。●応募条件は①具象彫刻であること②完成時の素材はブロンズ③完成サイズは等身大まで④原則として着衣像⑤台座のサイズ等は大賞決定後に協議となります。●応募方法は応募申込書(フォーム)に必要事項を記入の上、上記の条件を満たしたマケット及び頭部像の写真テータまたは映像をお送りください。また応募料金の振り込みが証明できるもののコピーを一部添付してください。応募料金は応募申し込み発送場所により異なります。日本国内は5,000円 海外からは無料です。注意点として一度納入された応募料金は返還できません。振込手数料は応募者の負担となります。●彫刻展の賞は「大賞」1点賞金1000万円 「市民賞」1点20万円 「入賞」5点以内10万円

 

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