小倉南区の北九州陸運局で軽自動車のユーザー車検にチャレンジ

今回は嫁さんの軽自動車のユーザー車検にチャレンジしてきました

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嫁さんの愛車はダイハツのアトレーワゴン 新車時から6年経過 走行距離 約75000Kmです

普段乗りでの不具合はなにもなく毎日快調に走行していますので今回はユーザー車検にチャレンジしてきました

まずは前日に「軽自動車検査協会」のHPから車検の予約を行います

アカウントを持たれている方はそのままパスワードを入力しログインできますが、新規の場合はアカウント登録をする必要があります

また2年1ケ月間以上 当システムを使用していない場合は再度新規登録の必要があります

新規登録もメールアドレス、任意のパスワード設定、利用者区分(個人か業者か)、氏名を入力後に送信し、返信メールに記載されているリンクをクリックし確認ができれば完了です

今回は前回より2年以上経過しているので再度登録し無事にアカウントを所得することができました

再度、軽自動車検査協会HPにログインし希望の検査場、日時などを予約します

空き情報などは〇、△、×などで解りやすく表記されています

予約が完了すると予約番号を控えて当日の受付で提示します

北九州」軽自動車検査場

いよいよ車検当日です

 

私はユーザー車検の場合は念のため試験場の手前にある整備工場で事前検査を受けています

この事前検査では車検時の検査を事前に受けることで、仮に不具合があった場合はその場で修理してくれるので安心です

事前検査料金は1000円(消費税別)

 

建物の右側の受付で予約番号を告げ、左側の窓口で用紙代金、検査代金、自賠責保険代金を支払いますが、この時に走行距離の告知がありますので事前に調べておく必要があります

また名義人の代理で行う場合は免許証の提示や署名があるので印鑑を持っておくと便利です

簡単な書類の提出が終わると、いよいよ検査です

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小倉陸運局

車に乗り込み建物の左側にある検査レーンへ車を運び順番待ちです

工場入り口まで来たらヘッドライトの点灯とハザードランプを点滅させて係員を待ちます

係員の指示に従いヘッドランプの上げ下げやブレーキランプ、バックランプの検査、クラクション検査などを行い、いよいよ工場内に進みます

まずは車から降りて指示に従いながら排気ガス検査です

検査装置を自分でマフラー内に入れて検査をします

合格すると前進しヘッドライトの高さ検査やブレーキの効き具合、サイドブレーキの検査などを行いますが、この時も係員さんが優しく指示してくれます

ヘッドライトの検査は前面の機会にヘッドライトを照射し機械の指示に従いハイローの切り替え、メーターの検査はローラーの上に乗り時速60KMまでアクセルを踏み込み、ブレーキとサドブレーキは思いっきり踏み込むだけで後は機械が行ってくれるので簡単です

最後にリフトの上に乗り係員さんが車の下に潜り込み足回りの検査を行います

この時にハンドルと思いっきり左右に切る必要がありますが、これも優しく指示してくれます

今回の車検時で一番緊張したのがこのリフトです

普段、このように車に乗ったまま持ち上げられることがないので高所恐怖症の人は少し怖いかもです

リフト検査が終われば車検は終了です

必要書類を再度受け取り、再度右側の建物内の受付に書類提出後、車検証の交付を待ちます

車検証と車検シールを受け取りユーザー車検は終了です

 

込み具合などもありますが今回のユーザー車検の所要時間は約20分間です

必要だった費用は重量税 6600円 検査手数料 1435円 自賠責保険代 26370円の合計34405円です

車検が安いと言われているコ〇ックで軽自動車のスーパーセーフティで49766円 その差は15361円です

最近の日本車はとても優秀で壊れにくいので有名です

また世界各国を見ても定期的な車検制度がある国は少数です

アメリカなどは車検制度もなく壊れたら自己責任で修理をするという考え方です

 

思ったり簡単にできるユーザー車検 チャレンジしてみる価値はありますよ^^

 

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